春日和年プロのLITE SPORTSインプレ

北海道のNorthern Lights(ノーザンライツ)代表 春日和年プロから
新レンズ「ライトスポーツ」について、コメントを頂きましたので掲載します。

北海道の湿原河川という特殊な環境は、川縁ギリギリまで鬱蒼とした原生林や薮に覆われ、一日中薄暗い日も少なくない。そんな日はまるでマヅメ時のような状況下でイトウやアメマスを追い続けることになる。

マヅメ−−−黎明から朝へ、あるいは黄昏から闇へ向かう1日2度の狭間の時刻。
多くの釣りにおいて好機となるこの薄暗いひと時を、何とか万全の体勢で迎えたいと誰しも思うだろう。そんな時にはこれまで、イーズグリーンのレンズカラーを愛用していた。光量が少ない状況でも視界を明るく感じさせてくれるからだ。

ライトスポーツを初めて手にしたのは、日照時間が日ごと短くなる初冬のことだった。日差しを防いでくれる濃い色のレンズは出番が減り、薄めの色を手に取る機会が増える時期である。AVENGE elfにセッティングしたその偏光サングラスを掛け、釣り場に立った瞬間、これは自分の釣りに完全に適合するレンズだと確信した。

目の前に広がっていたのは、極めて裸眼に近いナチュラルな世界。状況把握の邪魔になる余計な反射はしっかりと軽減するが、裸眼で得られる自然界の色とそこにある有益な情報は、裸眼とほぼ変わらない質感で受け取ることができた。
掛けた瞬間から、違和感というものがまるでないのだ。

湿原をメインフィールドにしている自分にとっては、赤褐色を帯びた川の色と泥炭質の足場、枯れ草や木々の色などに際立ったコントラストがないことがキャスト時の判断を難しくさせる。張り出した枝と川面の隙間、水中の倒木、オーバーハングした対岸と川との境など、距離感が掴みづらい場合が多々ある。そんな時、ほんの些細な色の違いを感じることは非常に重要で、視界は極力自然な色合いをキープしておきたい。しかし反射をなくし、輪郭を強調してくれる偏光サングラスの力も必要だ。
それを両立してくれるのが、まさにこのライトスポーツだった。

視界というものには個人差があり、視力や脳の感じ方が違えば、色彩の感覚も皆違うのではないだろうかと思う。自然な視界を保つトゥルービューにもスポーツやフォーカス、ミラーの有無といった選択肢がすでにあるが、トゥルービュースポーツを明るくしたライトスポーツという新たな色の参戦はつまり、より多くの人やシーンに届く可能性を高めたといえるだろう。

フィッシングショーOsaka 2016 その2

続いて、2016新製品とブースにお越し頂いたプロの方々をご紹介。

Leman(レマン)

Capli(カプリ)

Fantom(ファントム)

Doms(ドムス)

今回のフィッシングショーでは皆様さらにお忙しく、
お会いできなかったプロの方々も多数でしたが、
その内でもお時間を頂くことができた方々には、
新製品をフィッティングした上でさっそく着用して頂きました。

フィッシングショー会場内の色々なイベントで、2016Newモデルを着用した
各プロの姿を見かけた方も多かったのではないでしょうか。

清水盛三さん
 

田辺哲男さん
 

菊元俊文さん
 

小野俊郎さん
 

重見典宏さん
 

大野ゆうきさん
 

鈴木斉さん
 

久保野幸太郎さん
 

大西健太さん
 

松田稔さん
 

横山芳和さん

秦拓馬さんとZE-04

新家邦紹さんとAVENGE elf

時間がなくまともにお話できなかったり、慌ただしく撮影した写真がピンぼけしていたりと、まだまだ掲載しきれておりませんが、それではこのあたりで。
今年もお忙しい中で有難うございました!

フィッシングショーOsaka 2016 その1

今年も満員御礼のフィッシングショーOsaka 2016。
ZEAL OPTICS ブースにお越し頂いた皆様、誠に有難うございました。

大盛況のジールブースの写真をいくつか掲載して
当日の会場の賑わいをお伝えしたいと思います。

幅広い年齢の方に好評だった今年のNewモデル。
詳細はまた後ほど。

恒例の偏光レンズの見え方体験コーナーでは
新しいローライトレンズ LITE SPORTS(ライトスポーツ)に興味津々。

この海外の方はSALTO(サルト)が大変お気に入りでした。

兼松伸行プロとTV番組の取材。
けっこう噛み噛みでした。
 

続きます。