sionやkhromaのカスタマイズ

このカラフルな物体、何だか分かりますか?

elastomer

正解は「テンプルシート」というパーツで
SION・KHROMA・AMBER・GENAGEのテンプルに使われています。

ESPADAにも使用されていますが、
ESPADAのみ形状が違うため上記モデルとは互換性がありません。

 
 
それぞれのモデルは、βチタン製で柔軟性のあるテンプルに
エラストマー製のテンプルシートを組み合わせることによって
こめかみへのアタリが優しい、軽くソフトな掛け心地を実現しています。
 

khroma

実は、このテンプルシートは単体でもお取り寄せ出来ます。

そしてご自分でも簡単に交換出来ます。
(交換時にはフレーム・レンズを破損しないよう御注意下さい)

 
例えばこのSION(F-628)はガンメタルのフレームに
ブラックのテンプルシートで渋いルックスが人気です。

sion

テンプルシートを交換すると…
 

zeal-customize

こんな風に、個性的でカラフルなルックスに早変わり。
(右・レッド、左・ブルー)

全6色(ブルー・レッド・ブラック・スモーク・ブラウン・ライトイエロー)
左右セットで1組945円(税込)です。

お近くのジール製品取扱ショップでご注文下さい。

 
この製品以外のサングラスも、長い期間使用していると
どうしてもテンプル(つる)の先についている耳にかかるゴムの部分(モダン)が
汚れたり痛んだりすることがあります。

意外と知られておりませんが、これらはパーツとして販売しておりますので
長い間使用されている方は、気分転換に一新してみては如何でしょうか。

清水盛三プロが来社

ジールオプティクス サポートプロの清水盛三氏がいらっしゃいました。

morizo-shimiz1018

ツアー先のアメリカでのお話からプライベートまで気さくに談笑。
メディアで拝見するまんまのモリゾーさんの人柄の良さが
この笑顔からあふれております。

 
そして打合せは真剣に…これがプロの素顔です。

morizo-shimiz1016

ちなみに清水盛三氏はミラーレンズのVEROも愛用中。
 
ミラーレンズの偏光サングラスの方が
アメリカの強い日差しでは眩しくなくて使いやすいそうです。
ファッション的にもカッコいいですね!

清水盛三プロ装着のモデルは残り僅かの問屋さん限定モデルF-1016です。
(オールブラック/トゥルービュースポーツ・シルバーミラー)

morizo-shimiz1019

モリゾーさんは今月末に開催するBasser Allstar Classic2008に出場予定です。
我々ZealOpticsもブースを出展します。
皆様も会場でお会いしましょう!
清水盛三プロ、アメリカ帰りでお疲れの所ありがとうございました!
 

鈴木斉氏のソルトルアー釣行レポート2

ジールオプティクスのSERIOやZORROを愛用して頂いている
鈴木斉さんから写真とコメントが届きました。

”長崎県対馬に行ってきました。
低気圧接近のため海の状況が悪く
まともにジギングが出来ませんでしたが、7キロの鰤を見事キャッチ!

buri
対馬のブリ

また、波が高いので風裏の湾内で鯛ラバをしたら「大鯛」もヒット!!

oodai

他にもメジナ・マハタなどの根魚も多数キャッチ。

そして夕方、アオリイカ狙いに鰐浦漁港に訪れたらイカの魚影を発見!
エギをキャストしサイトフィッシングで狙うとこれまたヒット!
2時間の釣行でこのサイズが5杯もキャッチできました。

aoriika-tushima

一瞬のチャンスをモノにするには
疲れをいかに軽減するかがポイントになってきますね。

体力的疲れ以外にも日差しが強い南方では
目から来る疲れも考えながら釣りをしないといけません。

ジールの偏光サングラスは魚や地形を見る以外にも
強烈な紫外線から私の眼を守ってくれていると思います。

対馬の自然の凄さを満喫して、帰路に着きました。”