初夏でもメバル

大阪湾でショアからのロックフィッシュといえば、
やはりメバル・ガシラが代表的なターゲットでしょう。

この2魚種は、冬の釣りモノが少ない時期の貴重なターゲットとなりますが、
実は通年狙える魚種でもあります。

(冬の楽しみの為にも、乱獲は慎んで下さいね)

特に、メバルは「バチ」絡みで思わぬ場所で思わぬサイズが入れ食いになることもあります。

最近好調の某所に、仕事終わりで出撃。
途中、知る人ぞ知るローカルな有名ラーメン屋で腹ごしらえ。

そして、某所に着き期待を込めて1投目、いきなりのヒット!
大阪湾にしてはまあまあのサイズです。

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メバルでは、小さいワームでの釣りがスタンダードですが、
アベレージサイズが大きめの時や、ベイトの種類によってはハードルアーへの反応が良い場合もあります。

この夜も、ハードプラグでガンガン当たってくる、メバルゲームにしてはストロングなパターン。

そしてなぜかこんなオマケも、、、。

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場所をウィードの絡むシャローエリアへと移動。

こういうジグヘッドやプラグでは攻めにくい場所や、魚が浮いている時は
「タケダ式フロートリグ」の独壇場です。

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サイズを問わなければ入れ食い!でした。
やっぱりタケちゃんは偉大です。

アジングと併せて、メバルも場所を選べばまだまだ楽しめます。

半袖で楽しめる初夏のライトゲームも良いものですね。

俺達。の偏光グラス

先日、超多忙なスケジュールの合間を縫って、Mr.ショッキングピンクことダウザー俺達。
秦拓馬プロがZealOpticsオフィスへいらっしゃいました。

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あんな話からこんな話まで、日本のバス業界を牽引する若手トッププロは話のネタも尽きません。

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秦氏の最近のお気に入りモデルは「Vanq」。
特に「F−1052」(レッド/ブラック・LB)と「F−1053」(ブラック/ゴールド・EG)を愛用していただいてます。

「ボートの移動時の風の巻き込みの無さや、遮光性の高さではVEROの方が上。
トーナメントで本気で戦う時はVEROの方が向いている。

でも、見た目はVanqの方が好きやし、掛け心地もVanqの方が好み。
取材や陸っぱりでは、今後Vanqをメインに使って行くかも。」

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夢の70を手にした時には、どの偏光グラスを掛けているのでしょうか?

秦プロ、お忙しい中どうもありがとうございました!

釣りが楽しいと思う一瞬のこと

一匹のバスを釣ったという出来事。

その一瞬の喜びを感じる為にどれだけの時間を費やすものでしょうか。

釣具屋でルアーを選ぶ為に店内を歩き回るという楽しみ。
プロの人の戦い方を学ぶ為に、DVDやケーブルテレビで見たあのルアーを使ってみようと思ったものの、
カラーバリエーションの多さに、また戸惑っていく時間は大事な時間だと思います。

同じルアーを2色買ったりして、自分が釣れた時のイメージを脳内で膨らませますよね。
イメトレは充分に、でも本当に自分がその通りに出来るのか。

様々なパターンを試すと思います。
自分が好きなルアーもあると思います。
投げるだけで楽しい、それが最初の喜びです。

でも投げても投げても釣れないという日々もあります。
日が悪いのか、バスがスレてしまっているのか、それともやっぱり自分の腕が悪いのか。
無くしてしまったルアーもたくさんあります。

やっぱり脳内のイメージと違って上手くいかないものだな・・・と思う時は誰でもありますよね。

そんな日を過ごした上で運命の瞬間を迎えた時の感動はどんな感じでしょうか。

釣れそうな日、時間は充分にある。
勉強の成果もあってバスがいそうな場所もわかるようになった。
このシチュエーションで使うルアーのセッティングもバッチリ・・・・のはず。
これで駄目なら仕方ない。
そう思って駄目だったこともたくさんありますが。

失敗の経験を積み重ねて培った自分の考える最高の条件で、
自分が出来る限りの方法を駆使して、
期待しながら、
でも駄目で元々とも考えながら放ったキャスト。

水面に落ちて沈んでいく瞬間。

手に伝わるいつもとは違う、グイっとした反応。

これは・・・もしかしてキタのかもしれない。
そう思いながらリールを巻いていきます。

魚が暴れている確かな手ごたえ、もう間違いない。

後はバラさないように慎重にラインを手元に引き寄せていくだけ。
バスの姿が見え、少しずつ陸に近づいていく。
ぎりぎりまで手元に引き寄せたバスを手を伸ばし掴む。

ついに自分の手にバスが!!

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きっと、この一瞬が
釣りをしていて楽しいと思う時間だと思います。

この時の為に費やしてきた時間が
無駄にならなかったということですから。

この感動を何度も味わう為に
人は釣りに行くのでしょうか。

モリゾーさん一時帰国

渡米して最高峰のバストーナメント B.A.S.S. バスマスターエリートシリーズに参戦中の
清水盛三さんが一時的に帰国し、ジールオプティクスにいらっしゃいました。

shimizu-moizo

どうやら毒グモにモテモテのようで、またしても噛まれたしまった経験。

水面に黄色い花粉のようなものが一面に浮いていて水がひどく汚れている時に
周りの選手がシュッシュッとなにかをスプレーのように吹きかけて花粉を散らしながら釣りをしていたエピソードなど、いろいろと面白い話を聞かせていただきました。

特に、上位に入賞することができた第4戦 スミスマウンテンレイク(4/23〜26)での試合は
サイトフィッシングでの争いになったそうですが、
今回サイトで良い勝負ができたのはVEROのおかげだと思う、という言葉も頂きました。

アメリカの夏は日差しがかなり強くなるため、次はVEROのTVFモデルを準備して挑戦。

良い試合ができるように日本から応援しております。

モリゾーさんのUSAでの活躍は各雑誌でも詳しいレポートが掲載される予定ですので
そちらの方もお楽しみに!

morizo-shimizu開発の打ち合わせをしながら、
今年はへら釣りももっとやりたいと言う盛三さん。

ダイワへらマスターズやシマノジャパンカップにも参戦する意気です。
 

ひとつの場所にずっと座って釣りをすることが多いへら釣りは水面に一番近い釣りだと思う。
遮るものの無い場所で直射日光や水面の反射光越しに、ウキの動きを凝視していて意識するのは、やはり偏光グラスの存在。
ウキの色に合わせてレンズカラーを変えたり、コントラストに優れたレンズを選ぶのが良い、とのこと。
 

へら釣りの方も楽しみながら、いつもとは少し違った角度からの経験をまた開発の方に意見として反映して頂けたらと、楽しみにしております。

 

さて、いよいよ第六戦目(6/3〜5)を迎えるB.A.S.S. エリートシリーズ。
 

次の場所は2006年に清水盛三さんがエリートシリーズ初優勝を飾ったあのケンタッキーレイク。
 

この記事を書いている今頃はすでにアメリカにいるファンタジスタは魅せてくれるのでしょうか?
皆様の応援にかかっております。
 

morizo
 

そして、ここでお知らせです。
 

いつもZEAL OPTICSのホームページをご覧になっている皆様への感謝を込めたWEB特別企画!!

清水盛三選手への質問を受付け中!
 

一度は聞いてみたかった、あんな質問やこんな疑問にモリゾーさんが答えてくれます。

普段モリゾーさんを応援してくださっている皆様のありがたい声援も募集中。

質問が採用された方には、抽選でプレゼントが当たるかも!?

弊社webサイトの「お問い合わせフォーム」からどんどんご送信下さい。

お問い合わせ内容の欄に、「清水盛三Q&Aコーナー」と一言書き添えて
ご質問内容や応援の声をお送り頂ければ幸いです。

不定期になるかもしれませんが、皆様のご質問や清水盛三さんからのご回答がまとまり次第
弊社webサイト上で随時、更新して行く予定です。

では、皆様からの応募をお待ちしております。