ゲームフィッシングではジャンルを選ばず、独自の視点と感性で様々な釣りを突き詰めるプロフィッシャーマン 田辺哲男氏に新作 Vanq gaga(ヴァンクガガ)についてコメントを頂きました。

”偏光グラスがなんで釣りにいいかということを考えたことがあるかい?
ほとんどの人は、水中がよく見えるから、魚の様子がよくわかって釣りにプラスになるから、って答えるだろう。
確かにそうなんだけど、それだけじゃあない。
ラインが見やすくなれば、ラインに出るバイトもしっかりと取れるようになる。
水際の状態が見やすくなればキャストで狙いたい場所もしっかり見ることができて、ブッシュの際だったり岸ギリギリといったスポットへ、より正確なキャスティングが可能になるんだよね。
単純に水の中が見えるだけでなく、偏光グラスによって釣りにプラスになることはいっぱいある。”

”いままでオレが使っていたVanq(ヴァンク)に改良が加わり、いまどきのちょっと大きめのレンズになって広い視界が得られるようになったのがVanq gaga(ヴァンクガガ)なんだけど、この視界が広いというのは、とてもいいんだよね。
目線を動かし、いろいろ見渡しながら釣りができるから。
サイドハンドでキャストするにしろ、フリップでカバーの狙った所に落とすにしろ、レンズの性能というのはとても必要になってくる。
オーバーハングやシェードみたいに込み入った所を攻めていくには、偏光グラスをしていないとキャストが決まらないな、というのが最近の傾向かな。
オレ自身はサイトで魚を見つけて釣るというタイプじゃなく、ルアーの力で引っ張って釣るタイプの人間なんで、とにかくキャスト精度というのが最優先。
しっかりとコントラストが見えてる状態で入れ込んでいった方が、魚と出会えるようになるからね。
1日釣りをしていてもストレスを感じない掛け心地。
さらに視界も広くなったVanq gaga(ヴァンク ガガ)は、とてもイケてるモデルだと思うな ”








