大盛り上がり! 墨族祭りin香住

9/26の日曜日、60周年を迎えたハリミツさんの「墨族祭りin香住」に参加させてもらいました。

当日は、朝5時からの受付でエギング大会~朝10時から今小浦キャンプ場にて多数のメーカーさんによるブース出展や屋台など、盛り沢山!のまさにお祭りです。

ジールは、朝10時からのブース出展です。

イベント開始前、キャンプ場に並ぶ多数のメーカーブースは壮観です!

いよいよ10時、イベントスタート!ここからは、たくさんの来場者でブースを離れられず、ほとんど写真が撮れませんでした、、、。

司会の伊丹章氏!各ブースを廻って紹介中です。

ジールブースでは、偏光グラスの展示&メンテナンス・フィッティングサービスを。

外での見え方を試せるのは、こういうイベントだけです。サイトフィッシングが極めて重要であることが常識のデイエギング、さすがにエギング大会を兼ねた墨族祭りだけあって、お客さんも偏光への意識が極めて高い!皆さん、折角の機会にと熱心に掛け比べてくれました。

勿論、ジールの偏光は普段使いにもOK!会場内でもお客さんをはじめ、ハリミツスタッフの皆さんや各メーカーさん、ハリミツテスターのボスこと大伴渓児氏や増田将輝氏などなど、、、多数の方が使ってくれていました。また、当日の大会でも濁りの入ったバッドコンディションの中でもジールの偏光を使ってサイトで仕留めて来た方もいらっしゃいました。大変嬉しく、メーカー冥利に尽きます!

他にもハリミツさんによるソーラン節や、ワンナックさんの診療所、おいしいクレープやイカ焼きなどなど、、、楽しいイベント盛り沢山!写真が撮れなかったのが非常に残念!!

ジャンケン大会・抽選会も豪華景品で大盛り上がり!そして最後には皆さんで記念撮影。見てください、この人数!

ハリミツさんが地域の皆さんやユーザーさんにすご~く愛されている事が伝わってくる楽しい、暖かいイベントでした。

ハリミツさん、60周年おめでとうございます!!

ケンサキイカと沖漬け

毎年、この時期になると食べたくなるものがあります…それは「沖漬け」

沖漬けはホタルイカが有名ですが、甘く身が柔らかい剣先イカやアオリイカも美味。
タレの染み具合が良い、小ぶりな烏賊を選びます。
小イカが簡単に釣れるのも、この時期ならでは。

まだケンサキイカが釣れているというので、軽くエギングに行ってみました。
 


 

なかなか美味しそうなサイズ。

釣りあげた烏賊はできるだけ海水を吐かせて

そのまま沖漬けのタレへ…
 


ウェルカムトゥヘル
 

活きのいい烏賊をそのままタレにぶち込むと、内臓までタレを吸い込み、味が体内に浸みわたります。できるだけ墨を吐かせてから投入しますが、苦し紛れにタレの中で烏賊が吐き出すスミがまた、いいダシになるようです。
 


 

沖漬けのタレのレシピも色々で、自分好みの味を探すのもまた一興。
市販のタレやめんつゆ!?などを使うのも手軽でいいのですが、簡単に作れます。

分量は好みですが、醤油:焼酎:みりんを2:1:1で作ります。
先に酒とみりんを沸かしアルコールを飛ばした後に、醤油を加えててひと煮立ち。
あとは冷ませば出来上がり。鷹の爪(唐辛子)や生姜を加えても美味しいです。
焼酎ではなく日本酒を使ったり、醤油を昆布しょうゆにしたり、かつおダシを入れたりと
様々なレシピがあるので、いろいろ試すのも面白いですね。
食べる時に柚子を絞ってもおいしいです。
 
飽きてきたら焼いて食べるのもいいのですが、
漬け込んだ後に、甲羅やクチバシ、目玉などを除き、しばらく冷凍したものを大胆に輪切りに。
カットしやすいし、溶けかけの半冷凍状態のものをキモと和えながら食べると美味しいですよ。
これを「ルイベ」(アイヌ語で”溶ける食べ物”)といい、一旦冷凍することで寄生虫対策にもなるらしいです。
剣先烏賊の釣れる夏の終わり、酒のお伴におすすめの一品。
 


 

ぽろぽろと、一緒にアオリイカの新子も釣れました。
もう秋もすぐそこまで来ていますね。

沖漬けの話ばかりでお腹が空きましたが、秋のエギングと言えばサイト。
偏光サングラスもお忘れなく!
ジールオプティクス公式オンラインストア