ZEAL EYEWEAR

来年の春からスタートするZEAL OPTICSの眼鏡フレームシリーズ、
ZEAL EYEWEARが雑誌に掲載されました。

duralumin-eyewear

ジュラルミンの削り出しにブラックダイヤモンド。

軽い掛け心地とスポーティーなデザインのアイウェアラインを
全5種類ラインナップ予定。全てサングラスではなく眼鏡用のフレームです。
freeandeasy

雑誌「FREE&EASY」12月号で紹介されております。

もちろん2012年の偏光サングラス新製品も鋭意開発中ですのでご期待ください。
宜しくお願いします。

秋まっ盛り

11月だというのに近畿地方は夏日を記録して、昼間は半袖でもいけそうな勢いですが、季節は確実に進行しています。

大阪湾でも、秋の人気者アオリイカを初め、
タチウオやら

タチウオ

アジやら
アジ

ロックフィッシュやら

ロックフィッシュ

シーバスやら

シーバス

海の中は秋の大運動会さながらで、釣って楽しい・食べて美味しいターゲットだらけで、昼夜寝る暇が無くなるくらいです。

上の魚達は主にナイトゲームでのターゲットですが、狙い方次第ではデイゲームでもいける場合もあります。

タチウオ2

デイゲームでは勿論偏光グラスが必需品ですし、明るいうちに釣り場に入って偏光グラスで水中の様子を観察することがナイトゲームでの釣果を伸ばすコツの一つです。

明るい時間なら潮目やベイトフィッシュやストラクチャーの位置を把握出来ますし、漁港などではロープなどの根掛かり対策も考える事ができますので、ナイトゲーム主体の日でも偏光グラスを持参して早目の釣行がお勧めです。

ちなみに、ナイトゲームも視野に入れた度付偏光グラスユーザーの皆さんに「BARON」というモデルもお勧めです。

BARONは厳密には度付偏光グラスではなく、「眼鏡本体」+「偏光レンズの入ったジャケット」で出来てます。

すなわち、明るい時間にジャケットを付ければ擬似的に度付偏光グラスとして、暗くなったらジャケットを外して通常の眼鏡としてお使いいただけます。

これならば、行き帰りの昼間や朝の運転時や、明るい時間帯の釣りも偏光グラスとして使えますし、暗くなったらジャケットを外してそのまま眼鏡として使えますので非常に便利で荷物も少なくて済みます。

また、レンズカラー違いでジャケットを複数揃えれば、シチュエーションに応じた度付偏光グラスの使い分けが出来ます。

ジャケット単体での価格は税込定価14700円ですので、度付の偏光グラスを複数買うよりは断然懐にも優しいです。ちなみに眼鏡フレームとジャケットのセットは税込定価33600円です。(度付透明レンズは別になります)

※ジャケットはBARON専用品ですので、他の眼鏡には装着出来ませんのでご注意ください

勿論、眼鏡本体を度無しの伊達眼鏡として作ることも出来ますので、度無しの方はナイトゲームでの目の保護用としても使えます。

度付偏光は値段が、、、と思う人も、眼鏡本体は釣り以外の時も普段から使えますのでお得感があります。

既出ですが、BARONについて解説した動画もありますので宜しければご覧ください。

エリアエキスパート 福田和範

福田和範2

気温も下がって他の釣り物が一段落していくこれからのシーズンですが、
むしろ適正水温になり、トラウトの活性も上がって盛り上がりを見せる管理釣り場。

その管理釣り場で開催される数々のエリアトーナメントで栄光に輝く、ご存知エリアエキスパート。
「釣りビジョン主催の管理釣り場トーナメント、トラウトキング初参戦で優勝。
以降、5年連続エキスパート、並び2009・2010年のダブルマイスターに輝く。
管理釣り場.com通算6勝、2009年シリーズチャンピオン、2010年マスターズ優勝…。」
雑誌「Angling fun」での連載や、FM栃木のパーソナリティも務める福田和範さんにコメントを頂きました。

福田和範1

“栄誉であるトラウトキング選手権2年連続マイスターや管理釣り場ドットコム・シリーズチャンピオンなどを獲得するにあたって、ジールの偏光サングラスはなくてはならないアイテムでした。何よりも掛けていることを忘れる軽さ、そしてフィット感は集中力をUPさせてくれます。

集中力は1秒・1匹を争うライバルとの駆け引きには必要不可欠な要素です。
特に魚がスレきった決勝戦などでは体力・精神力とも限界の状況です。
そんな時でも、身体の一部と化した偏光グラスは良好な視界とともに安心感を与えてくれるのです。

サイトフィッシングを得意とする自分はリトリーブの際に、引いてくるルアーを凝視することなく全体的に様々な情報を見ながら誘いをかけます。
少し離れたところの魚が興味を示したことも瞬時にわかります。
それはバランスのとれた偏光グラスがあればこそだと思います。
「なぜこの状況で福田は釣れるの?」
誰にも負けない僕の集中力は、ジールサングラスの賜物です。”

福田和範3

“気軽に楽しめるエリアフィッシングにおいて機能性・耐久性等はもちろんですが、ファッション性も忘れてはならない要素です。
シンプルかつ高アピールなデザインが好きな僕にはVero Tiera(ヴェロティエラ)は一目惚れでした。
何よりもコンパクトなサイズは自分のスタイルにはぴったりです。
集中力が勝負であるエリアトーナメント参戦においても掛けていることを忘れるほどの軽さはとてつもない戦力となっています。
軽量にもかかわらずしっかりした造りは過酷な使用にもしっかり応えてくれます。
レンズとの相性もばっちりで本当にバランスよくできた偏光サングラスだなと実感しています。”

福田和範4

“機能性とデザイン性の両立は難しいことと思いますが、どちらも需要は高いはずです。大きい方が遮光性があるのはわかりますが、小顔の人には似合いません。
VeroTieraのように、モデルによってはサイズ違いのラインナップや、ジュニアや女性向けにもなるラインナップが充実すればもっといいと思います。”

福田和範5

“どのモデルもすべてにおいてバランスのとれたサングラスです。
どれを選ぶかは単純にデザインで決めていいと思います。
めいっぱいおしゃれして魚さんとのデートを楽しみましょう~!”

福田和範さん、有難うございました!