BasserAllstarClassic2011 其の2

オールスタークラシック、続きです。

選手達が港を出ていくと、会場ではウェイインまでイベント三昧です。
各メーカーブースでの様々なイベント・展示もありますし、メインステージでは出場選手や各メーカーからの協賛によるチャリティーオークションや、ビンゴ大会で盛り上がります。色々とお得な物を手に入れた人も多かったのではないでしょうか。

ちなみに土曜日はメインステージでのオークションやビンゴはありませんでしたが、定時連絡による各選手の中間発表があり、その時間はみんなステージ前へと駆けつけます。雨の中でも各選手のウェイトが大変気になります。

そして、競技時間が終了すると、いよいよウェイイン!メインステージ前はお客さんでごった返します。

気になる順位や内容は、次号の「BASSER」誌でお楽しみいただくとして、ここではZEAL OPTICSのサポート選手のフォトギャラリーを。

アメリカ参戦し続け10年、現在日本ではこの大会のみ参加の「世界のモリゾー」こと清水盛三プロ。2011年モデルのVERO「カーボンレッド」着用です。

去年よりバサクラ限定でトーナメントに電撃復帰した魂のビッグバスハンター、菊元俊文プロ。魅せる男です!VANQ GAGAが似合います。

サンバイザーが良く似合うスタイリッシュな田辺哲男プロ。利根川バスをどのパターンにハメたのか?SERIO ELF着用です。

特別仕様の「電動お立ち台」で会場を沸かせたサイトフィッシングの達人・加藤誠司プロ。お立ち台+高性能偏光でそのサイトに死角無し!

いつもスマートな小野敏郎プロ。なんと初日にバスボートでカッ飛ばしていたら、コンソールに置いていた愛用のVERO tieraがぶっ飛んで行ったそうです。2日目は急遽車に積んであったAQUA06を着用。

利根川をホームとする、今回の優勝候補筆頭の成田紀明プロ。普段はVEROを愛用です。

表彰終了後、全出場選手が集まって記念撮影。そしてこの後は真っ暗になるまで各プロは疲れも見せずにファンサービス。バサクラは、憧れのトッププロとも身近に会えるチャンスでもあります。
気になる大会結果は次号のBASSERにて!

BasserAllstarClassic 2011 其の1

11/20、21に毎年恒例の「バサーオールスタークラシック」に出展しました。

今年は会場がいつもとは違う「水の郷さわら」で、舞台は利根川に。
そして例年よりも少し遅めの冬に差し掛かる季節の中、果たして各選手は利根川でのゲームを如何に組み立てるのか…?
興味の尽きない大会になりました。
気になる大会内容は、次号の雑誌「BASSER」誌面にてお楽しみいただくとして、こちらでは会場内の様子を。

初日の早朝まだまだ真っ暗な中、5時から選手への競技内容についての説明です。
皆真剣に聞いています。
背筋の伸びた姿勢の正しいこの後姿、誰か分かりますよね?

説明後、暗闇の中で出撃準備。

各選手のインタビューに聞き入る沢山の観客達。早朝から熱気溢れる会場です。

徐々に明るくなるワンド内に続々と浮かぶバスボートの姿は壮観!

応援にも力が入ります。

大会初日は早朝曇り→雨→昼には横殴りの雨、と天候が悪化していきましたが、楽しいバサクラ、来場者はウェイインまで帰るそぶりを見せずに会場内を楽しみまくっています。雨の中でも大盛り上がりのマルキューさんのビンゴ大会の様子でその雰囲気が少しでも伝わるかと思います。

二日目は天気は回復しましたが、地面は田んぼの様…。そんなコンディションでもレインブーツを当たり前のように履きこなして会場内を闊歩している人も多く、流石アングラーのみなさんは準備万端です。

二日とも、数日続いた寒さが和らぎ、雨対策さえしておけば案外過ごしやすかったのではないでしょうか。
ジールブースは、イベント恒例の偏光グラス試着し放題&メンテナンス。
変化してゆく光量に応じたレンズカラーを色々試せるのは、外でのイベントならでは。

雨上がりのブースには、冬眠前のかわいいお客さんも。

長くなりますので、続きはまた。

秋まっ盛り

11月だというのに近畿地方は夏日を記録して、昼間は半袖でもいけそうな勢いですが、季節は確実に進行しています。

大阪湾でも、秋の人気者アオリイカを初め、
タチウオやら

タチウオ

アジやら
アジ

ロックフィッシュやら

ロックフィッシュ

シーバスやら

シーバス

海の中は秋の大運動会さながらで、釣って楽しい・食べて美味しいターゲットだらけで、昼夜寝る暇が無くなるくらいです。

上の魚達は主にナイトゲームでのターゲットですが、狙い方次第ではデイゲームでもいける場合もあります。

タチウオ2

デイゲームでは勿論偏光グラスが必需品ですし、明るいうちに釣り場に入って偏光グラスで水中の様子を観察することがナイトゲームでの釣果を伸ばすコツの一つです。

明るい時間なら潮目やベイトフィッシュやストラクチャーの位置を把握出来ますし、漁港などではロープなどの根掛かり対策も考える事ができますので、ナイトゲーム主体の日でも偏光グラスを持参して早目の釣行がお勧めです。

ちなみに、ナイトゲームも視野に入れた度付偏光グラスユーザーの皆さんに「BARON」というモデルもお勧めです。

BARONは厳密には度付偏光グラスではなく、「眼鏡本体」+「偏光レンズの入ったジャケット」で出来てます。

すなわち、明るい時間にジャケットを付ければ擬似的に度付偏光グラスとして、暗くなったらジャケットを外して通常の眼鏡としてお使いいただけます。

 これならば、行き帰りの昼間や朝の運転時や、明るい時間帯の釣りも偏光グラスとして使えますし、暗くなったらジャケットを外してそのまま眼鏡として使えますので非常に便利で荷物も少なくて済みます。

また、レンズカラー違いでジャケットを複数揃えれば、シチュエーションに応じた度付偏光グラスの使い分けが出来ます。

ジャケット単体での価格は税込定価14700円ですので、度付の偏光グラスを複数買うよりは断然懐にも優しいです。ちなみに眼鏡フレームとジャケットのセットは税込定価33600円です。(度付透明レンズは別になります)

※ジャケットはBARON専用品ですので、他の眼鏡には装着出来ませんのでご注意ください

勿論、眼鏡本体を度無しの伊達眼鏡として作ることも出来ますので、度無しの方はナイトゲームでの目の保護用としても使えます。

度付偏光は値段が、、、と思う人も、眼鏡本体は釣り以外の時も普段から使えますのでお得感があります。

既出ですが、BARONについて解説した動画もありますので宜しければご覧ください。

菊元俊文プロとバサーオールスタークラシック2011

先週の話になりますが、菊元俊文プロがZEAL OPTICSの事務所にいらっしゃいました。

菊元俊文プロは最近レ―シック手術を受けたため、
これまでの眼鏡生活に別れを告げ、偏光グラスも度付ではなく度無しでOKになったそうです。

勿論、来社時もいままでの菊元プロのイメージと違ってメガネ無し!

メガネを掛けていない菊元プロも素敵です。
しかし残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。

以前の偏光グラスは度付の特別仕様でしたが、手術後からは普段も度無しのVanq gaga(ヴァンクガガ)を使用しておられます。

それ以外の、今まで愛用していた他のジールの偏光サングラスついても
度無し仕様に変更してレンズカラーのバリエーションを揃え、11月に開催される「バサーオールスタークラシック 2011」に備えたい、とのご依頼でした。

写真はレンズ交換前の度付のVanq gagaです。
後ろには、併せて度無しチューンのご依頼を頂いた菊さんお気に入りのESCAPE(エスケイプ)。
ESCAPEはすでに完売終了した商品であり、在庫もございませんのでご了承ください。

偏光サングラスも大会成績を左右する重要なタックルの一部です。
タックルも含め、万全のコンディションを整えるのはプロとして当然のこと。

今年のバサーオールスタークラシックでも菊元プロの活躍をサポートできることを大変嬉しく思います。 

菊元俊文プロ談

「自分は普段からずっとメガネやったから、偏光サングラスも掛けるのが当たり前になってるけど、まだまだ使っていない人が多い。

目を守るという安全の為にも絶対掛けた方が良いし、偏光を掛けて水中の情報量が上がると劇的に釣果も変わる。

高い竿を何本も何本も買うんやったら、エエ偏光を1本買い足した方が釣果も伸びるで。」

菊元俊文プロ

写真は去年のオールスタークラシックです。
今年もデカバスで会場の皆を魅せてください!

今年は利根川で開催するBASSER ALLSTAR CLASSIC 2011に、ジールオプティクスも出展いたします。

菊元俊文プロや清水盛三プロ、田辺哲男プロ、小野俊郎プロ…など、たくさんのジールサポートプロも出場しますので、応援も兼ねてブースを出す予定です。
普段お使いのジールサングラスをお持ち頂ければ、フィッティングやメンテナンスのサービスもしております。
関東の皆様も是非遊びに来て下さい。

年に一度のお祭りを皆で楽しみましょう!

 

墨族祭り2011

秋になると、釣りものが増えすぎてどれにしようか迷ってしまいます。

そんな楽しい秋のターゲットの代表格の一つは、食べて美味しいアオリイカ。

先日行われました、名作エギ「墨族」で有名なハリミツさん主催「墨族祭り2011」に今年も出展させて頂きました。

墨族祭りは、土曜夕方~日曜昼までのエギング大会と、日曜朝~夕方までのイベントの豪華2本立てです。

会場の今子浦キャンプ場には、各出展メーカーさんや飲食店ブースが所狭しとならび、まさにお祭りです。

そんなお祭りの中、ジールブースでは偏光グラスの展示&メンテナンスコーナーを設けさせていただきました。

案外、ジールオプティクスのサングラスが調整出来る事を知らない人も多く、買ったままで使われている人がほとんどですが、微調整によってより快適にお使い頂けるようになることもあります。(一部モデルは調整不可能なものもあります)

イベント出展時には調整工具も持参していますので、お近くでイベント開催の際には是非ご愛用のジールサングラスを持って、ブースへとお立ち寄りください。

勿論、ご購入頂いたままで快適にお使い頂けるならば、特に気にしなくても結構です。

会場では、司会の伊丹章さんが墨族テスター増田さん、大伴さんと共に各ブースを回り、動画撮影やらブースの宣伝に来てくれました。

 

向かいの飲食ブース朋友さんから美味しそうな匂いが、、、。

海族ファミリーの「ボス」こと大伴さんも匂いに釣られて煙の向こうで昼間から出来あがっております。こういうところもお祭りの楽しい所です。

 楽しいお祭りもあっという間に時間が過ぎ、昼過ぎからは表彰式~大盛り上がりの大抽選会へ!豪華景品の争奪戦が繰り広げられます。

懸念された雨も日曜日は降ることもなく、夏が戻ってきたかのような暑い一日でしたが、大盛り上がりのままイベントは無事終了。皆様、どうもお疲れ様でした&ありがとうございました!

帰り道、折角なのでちょろっと海の様子を見に。

大会で散々叩かれた後で厳しいかな、と思いきや、日本海のポテンシャルは流石です。墨族デビタンチューンのポテンシャルも流石の一言です。短時間でも新子サイズがポロポロと釣れてくれました。

 

食べる分だけキープしたイカは、開いて簡単に一夜干しに。扇風機で風を当てれば数時間で出来あがります。

 

この一夜干しを炙ると激ウマです!

「肴は炙ったイカでいい」は間違いで、「肴は炙ったイカが良い」が正解だと思います。

 

 一夜干しの他に、開きにするときに出たワタや墨袋を使ってイカ墨パスタにも。これもまた旨いです。

 釣って楽しい、食べて美味しいアオリイカ。

台風が接近していて各地は予断を許さない状況ですので、台風後しばらくして状況が落ち着いた頃にのんびり楽しんで下さい。

少し待てば、新子も食べごろサイズに成長することですし。