だんだんと涼しさを通り越して「寒い」と感じるようになってきた今日この頃ですが、
アングラーの皆様は秋から冬にかけて釣りモノも増えて忙しくなる一方ですよね。
さて、そんな春夏とはまた違ったハイシーズンに向けて
ZEAL OPTICSから偏光サングラスの新製品のお知らせです。
今回は新しい偏光レンズ!!
新色はなんとブルー系のレンズカラーです。
その名も MASTER BLUE(マスターブルー)。

MASTER BLUE(マスターブルー)は、
「ワクワクする色の偏光レンズが欲しい」という松田稔氏の一言から
ZEAL OPTICS、TALEXとの3者共同開発がスタートしました。
釣りをもっとドラマティックに楽しみたい。
本当に良いものを伝え、続く人々に残していきたいと語る松田稔氏入魂の新しい偏光レンズです。
白系や青系色が強調される見え方で、この偏光グラスでないと見えない「潮」が存在します。
その「潮」を感じ取る事で、釣れる潮・釣れない潮を見分ける事が出来るとのこと。
また、ブルー系のコントラストを際立たせることで
磯際のディープに潜み背景と同化しているグレの魚影を浮き上がらせます。
「18m下のグレが見える」と巨匠も絶賛!
(グレを見つけることに慣れている松田稔氏だからこそ、
MasterBlueがあればそこまでのディープも見えるのでしょう)
黒潮のあたる、水が青く澄み透明度が高い水深のある磯でのサイトフィッシングで
特にその性能を最大限に発揮します。
その澄みきった視界は、釣り人の心を静かに昂ぶらせるでしょう。
マスターブルーの偏光度 99% 可視光線透過率 30%という数値は
TVS(トゥルービュースポーツ)やTV(トゥルービュー) 、
AC(アクションコパー)と同じで、明るさを損なわずに
ギラツキを抑える見え方は、晴れ~曇天までオールマイティーに使用できます。
磯での使用を前提にスタートしたMasterBlueですが、
青系の色を強調することにより、エギングでは青白いイカの姿を
エリアではトラウトの背中を、ジギングでは水中のベイトフィッシュやチェイスする魚影を強調し、
バスフィッシングにおいてはジンクリアなリザーバーのディープや
バックウォーターでのサイトにも適しています。
ZEAL OPTICSスタッフも、ジギングでのテストで出船前の港で掛けた瞬間に
青白いクラゲが眼に飛び込んできたのが衝撃でした。
そして、沖では水面を泳ぎまわるベイトフィッシュの群れが
いつも以上にハッキリと見やすいと感じました。
現在、ZEAL OPTICSの偏光サングラスに採用しているレンズでは
「ACTION COPPER」がコントラスト性では最も優れたレンズカラーですが、
水の色や背景の色に合わせた偏光レンズカラーのセレクトで
実はもっと見やすくなる場合もあります。
「MASTER BLUE」の登場で、フィールドやシチュエーションに応じた
使い分けの幅がさらに広がりそうですね。
なお、この偏光レンズ「マスターブルー」は今のところ、残念ながら度付き対応不可となっております。
搭載フレームはまずは4型で、近日発売予定です。
詳細は、また後日。