VEROクロームと清水盛三プロ

先日、新企画の打ち合わせで清水盛三プロがオフィスにいらっしゃいました。
2月4日、5日に開催する今年のフィッシングショーで発表される新商品、
そしてこれからの新企画についてみっちりとお話して頂きました。

打ち合わせ風景。
時間をかけて、イイものを作っていきます。

フィッシングショーOSAKA 2012、もう間もなくです。
ZEAL OPTICSも出展いたしますので、是非ご来場ください。


ところで、盛三モデルとして知られるVERO(ヴェロ)に今年も新色が登場します。
すでに発売されているカーボンカラーに続いて、
今回はなんとピッカピカのクロームカラー!
まるで金属のような光沢を帯びた、今までにない存在感。
シルバーとブラックの2色を発売開始。

VERO F-1029A
クロームシルバー / トゥルービュースポーツ(シルバーミラー)

VERO F-1029B
クロームブラック / マスターブルー(シルバーミラー)

1月発売のルアーマガジンプラスvol,2「清水盛三 ネバギバ。」に、この新しいVEROが掲載されますのでチェックしてみてください。

そして清水盛三プロのオフィシャルサイトがオープン!
こちらも要チェック。

ZEAL EYEWEAR

来年の春からスタートするZEAL OPTICSの眼鏡フレームシリーズ、
ZEAL EYEWEARが雑誌に掲載されました。

duralumin-eyewear

ジュラルミンの削り出しにブラックダイヤモンド。

軽い掛け心地とスポーティーなデザインのアイウェアラインを
全5種類ラインナップ予定。全てサングラスではなく眼鏡用のフレームです。
freeandeasy

雑誌「FREE&EASY」12月号で紹介されております。

もちろん2012年の偏光サングラス新製品も鋭意開発中ですのでご期待ください。
宜しくお願いします。

GLASS CORD グラスコード

glass cord AS-021 AS-022
サングラスの落下防止に!
ジールのGLASS CORD(グラスコード)が新登場。

GLASS CORD ”AS-021 NAVY“ ”AS-022 BROWN“ ¥1,600

昼下がりの静かなダム。
「ポチャン」という音と共に、愛用の偏光グラスがゆっくりと水中へ沈んでいく。

そんな光景は何故いつもスローモーションなのでしょうか。

苦笑いしながら語るお客様が毎年いますが、フィッシングショーなどのイベント時に行うアンケートでも要望の多いアクセサリー。

一度経験すると、次からは絶対つけておこうと思うモノの一つですね。
 

ジールのオリジナルグラスコード

耳にかけるサングラスのモダン部(つる先の部分です)を、グラスコードのゴムパーツに装着します。例にもれず、ZEAL OPTICSの偏光グラスもテンプルやモダン部の太さが、製品によってそれぞれ異なります。

そこで、今回はこういう形に。
 

ジールのグラスコード説明

伸縮性のあるラバーは独自形状の3ホールタイプ。
サイズの異なる3つの穴で、グラスコードの装着方法を調整可能に。
モダン部の太さや、耳へのあたり具合、ホールド感に合わせてラバーの穴の位置や挿す方向を選んでください。
 

細いモダンはGlassCordの奥までしっかり挿し込む
ラバーの大きな穴は、奥の方に行くに従って小さく作られています。
細いモダンにストレートで装着する場合は、穴の奥までしっかりと挿します。
邪魔になりにくいオーソドックスな装着方法。
 

細いテンプルをサイドの小さな穴へ斜めに装着

細いモダンをサイドの小さな穴へ斜め挿しすると、さらにホールド感がアップ。
お好みの位置に動かして、耳へのあたり具合を調整します。

斜めや真横に挿すと、耳の後ろでしっかりとサングラスをロックするため、
グラスコードの柔らかいラバーが補助的にズレやずり落ちを防ぎます。
 

ジールオリジナルグラスコードの装着方法

ゴムとゴムの接地面は滑りづらく、太めのモダンはそのままでは装着するのが大変です。モダンの先に、メガネクリーナーや台所用など中性洗剤の原液を数滴だけ少量つけて、滑りやすくするのがポイント。
 

太いモダンをグラスコードに装着

スルッと入るので、グラスコードの装着後は余分な水気を拭き取って乾かしてください。水をあまり使用しないようにすれば、すぐに乾いて元のとれにくい状態になります。
 

アジャスターでグラスコードの長さを調節

ジールのロゴ部分はアジャスターになっていて、グラスコードの長さを調節することができます。
 

グラスコードの素材のMOFFが防臭・消臭効果

紐の中心素材にはニオイを吸着して分解する消臭繊維” MOFF “を使用しています。
3ヵ月間、首に巻いてジムに通い、たっぷりと汗を浸みこませたものを社員一同に半ば強制的に嗅がせてみても、満場一致で全く臭わなかったという逸話つき。
 

釣りやアウトドア、スポーツシーンで使用するお客様が多いZEAL OPTICSの偏光サングラス。MOFFの驚異的な消臭・防臭効果で夏場でも汗などのイヤな臭いをシャットアウト!まさにモテル男のグラスコード。
でも汚れがひどい場合は中性洗剤などで水洗いしてくださいね。
 

ジールのGlassCode

長くなりましたが、カラーはネイビーとブラウンの2色で発売開始しました。
どちらも落ち着いた使いやすい色だと思います。
宜しくお願いします。

 

※ 2011ZEAL OPTICS新製品、BLANCO(ブランコ)はズレや落下を防止する特殊なテンプル形状のため、このグラスコードは装着できません。

※ VERO, VeroTiera, NeoAvenge, IgniteTIなどイヤーパッドを接着していないタイプの製品は、使用状態によっては汗や脂汚れ、経年劣化からモダン部分のイヤーパッドが抜けやすくなっている場合がございます。グラスコードを装着する前に、
『先ゴムを新しいものに交換して接着する』などの処置をお願いします。
パーツの交換は取扱店にご相談ください。
(先ゴムを外して、つるの先端部分を洗浄し、水分を拭き取った後、接着剤を一滴つけて先ゴムを再び装着すると接着されますが、自己責任でお願いします。)

 

 

 

Baron(バロン)

ZEAL OPTICS 新製品 Baron(バロン)の動画を公開。

※録音レベルが小さめなので、ボリュームを上げないと音声が聞こえないかもしれません…

Baron(バロン)はスポーティーで軽量な複式タイプ。
偏光レンズのジャケット+眼鏡フレームのセット製品です。

専用の眼鏡フレームを用意することで、ジャケット装着時の一体感や
従来のはね上げ式やクリップオンで起きていた様々なトラブルを解消。

偏光レンズがセットされた前掛け部分のジャケットは、レンズカラーを各色揃えて単体でも別売りされています。ジャケット部分を複数揃えることで、度付きメガネのユーザーの方も、シチュエーションに応じてレンズカラーを気軽に交換することができます。

夜釣りや夜間ドライブなど偏光レンズを使用しない時はジャケットをはずして、そのまま普段使いの眼鏡としてお使い頂けます。

動画でも紹介されておりますが、メガネフレームのブリッジの部分に
前掛けの偏光ジャケットをはめ込むように固定する構造になっています。
簡単には取れてしまわないようにできていますが、着脱時は注意が必要です。
 

Baron F-1123 GUNMETAL / GRAY : TRUEVIEW SPORTS

これまでは度数やコストなどの面で偏光グラスの使用を考えていなかった方にも
「これはいいね、是非使ってみたい!」と言われることがあります。
そして先日、お客様から「6月19日の父の日にプレゼントで贈るとすごく喜ばれました。」という大変嬉しいお言葉も頂きました。
 

Baron F-1120 MATTE CHROME / SMOKE : MASTER BLUE

お問い合わせの多い『MASTER BLUE(マスターブルー)レンズの度付き』も
この製品であれば可能です。もっと便利にお使い頂けるかもしれません。

2011年の新製品 Baron(バロン) 好評発売中です。
宜しくお願いします。
 

Aqualizmにトゥルービューフォーカス

普段、メインで使用されているレンズカラーは何ですか?

最近は気温も高くなり陽射しの心地良い日が増えたと思えば、今日はあいにくの雨模様。

九州の南の方では、梅雨入りを知らせるニュースもありましたが、
不安定な天候が続きます。

先日、当ブログに登場した上屋敷 隆プロもコメントの中でレンズカラーに触れていましたが、
毎年この時期は、天候やレンズに関するお問い合わせが増えます。

 
『雨が降る中、裸眼で運転をしていると路面の反射光で目が疲れるし、
同じように薄暗く天気が悪い中で釣りをしていても、どうしても水面からの反射光が気になる』

 
そんな時は迷わずEASE GREEN(イーズグリーン)をお勧めします。
偏光度の高いレンズラインナップ中でも、「サングラスの暗さ」を感じさせない特に明るいレンズです。

→ ZEAL OPTICS公式オンラインストアからレンズカラー“EASE GREEN”の製品を探す
 
 

雨が続くと思えば五月晴れ。
梅雨の晴れ間は、予想外に強い日差しを浴びることもあります。

いよいよ夏を実感する頃になると多いのが、

『確かに明るくよく見える。しかし朝日を真正面にしてまともに逆光を浴びたり、
天気の良い日には、強い日差しや海面のギラつきがどうしても眩しく感じることがある。』

 
そんな時はTRUEVIEW FOCUS(トゥルービューフォーカス)をお勧めします。
強烈な日差しを抑え眩しい水面のギラつきをクールダウンしてくれる、一番濃いレンズです。

濃いといっても透明度が高く、スッキリとした見え方をするので意外に明るく感じるかもしれません。
少なくとも日の高い間は、視界が暗くて目を凝らすうちにだんだんと目が疲れてくる…ということは無いと思います。
濃いグレー系のレンズなので違和感も少なく、見た目も一番サングラスらしいかもしれません。
まだまだご存じない方も多いのですが、ラインナップ中ではこのレンズが一番のお気に入りだという方もちらほらと。
 
→ ZEAL OPTICS公式オンラインストアからレンズカラー“TRUEVIEW FOCUS”の製品を探す
 

 
普段メインに使用されている、お好みのレンズカラーとは別に
季節や時間帯、天候に合わせて、より適したレンズを使い分けるともっと快適にお使い頂けます。

この度、ジールのエントリーシリーズ Aqualizm(アクアリズム)にも
TRUEVIEW FOCUS(トゥルービューフォーカス)を採用したモデルが登場。
 


Aqua01 A-115

スタンダードな形で誰にでも掛けやすいAqua 01(アクア01)


Aqua02 A-125

Aqua01よりも少し小振りで、
やや細めのレンズ形状が意外と顔に馴染むAqua 02(アクア02)

 


Aqua06 A-164

ワイドなレンズサイズで遮光性にも優れたAqua 06(アクア06)
 


Aqua08 A-184

少し小振りで、小顔な男性や女性にも掛けやすいAqua 08(アクア08)

 
この夏は是非一度、体験してみてください。