VEROクロームと清水盛三プロ

先日、新企画の打ち合わせで清水盛三プロがオフィスにいらっしゃいました。
2月4日、5日に開催する今年のフィッシングショーで発表される新商品、
そしてこれからの新企画についてみっちりとお話して頂きました。

打ち合わせ風景。
時間をかけて、イイものを作っていきます。

フィッシングショーOSAKA 2012、もう間もなくです。
ZEAL OPTICSも出展いたしますので、是非ご来場ください。


ところで、盛三モデルとして知られるVERO(ヴェロ)に今年も新色が登場します。
すでに発売されているカーボンカラーに続いて、
今回はなんとピッカピカのクロームカラー!
まるで金属のような光沢を帯びた、今までにない存在感。
シルバーとブラックの2色を発売開始。

VERO F-1029A
クロームシルバー / トゥルービュースポーツ(シルバーミラー)

VERO F-1029B
クロームブラック / マスターブルー(シルバーミラー)

1月発売のルアーマガジンプラスvol,2「清水盛三 ネバギバ。」に、この新しいVEROが掲載されますのでチェックしてみてください。

そして清水盛三プロのオフィシャルサイトがオープン!
こちらも要チェック。

佐藤文紀プロ

知られざる根魚と偏光グラスの関係 (P97)では
ボトムに潜む根魚は見えなくても、偏光グラス越しに地形変化を見つけ
魚の着き場を直撃する【ブラインドサイト】釣法というテクニックが詳しく説明されています。

佐藤文紀プロは現在VanqとVanq gagaを愛用中。
レンズカラーはACTION COPPERとEASE GREENをシチュエーションに応じて使い分けています。

佐藤プロがお住まいの東北地区では、釣り人も戻ってきていると聞いています。
被災地の一日も早い復興を心より祈念致します。

エリアエキスパート 福田和範

福田和範2

気温も下がって他の釣り物が一段落していくこれからのシーズンですが、
むしろ適正水温になり、トラウトの活性も上がって盛り上がりを見せる管理釣り場。

その管理釣り場で開催される数々のエリアトーナメントで栄光に輝く、ご存知エリアエキスパート。
「釣りビジョン主催の管理釣り場トーナメント、トラウトキング初参戦で優勝。
以降、5年連続エキスパート、並び2009・2010年のダブルマイスターに輝く。
管理釣り場.com通算6勝、2009年シリーズチャンピオン、2010年マスターズ優勝…。」
雑誌「Angling fun」での連載や、FM栃木のパーソナリティも務める福田和範さんにコメントを頂きました。

福田和範1

“栄誉であるトラウトキング選手権2年連続マイスターや管理釣り場ドットコム・シリーズチャンピオンなどを獲得するにあたって、ジールの偏光サングラスはなくてはならないアイテムでした。何よりも掛けていることを忘れる軽さ、そしてフィット感は集中力をUPさせてくれます。

集中力は1秒・1匹を争うライバルとの駆け引きには必要不可欠な要素です。
特に魚がスレきった決勝戦などでは体力・精神力とも限界の状況です。
そんな時でも、身体の一部と化した偏光グラスは良好な視界とともに安心感を与えてくれるのです。

サイトフィッシングを得意とする自分はリトリーブの際に、引いてくるルアーを凝視することなく全体的に様々な情報を見ながら誘いをかけます。
少し離れたところの魚が興味を示したことも瞬時にわかります。
それはバランスのとれた偏光グラスがあればこそだと思います。
「なぜこの状況で福田は釣れるの?」
誰にも負けない僕の集中力は、ジールサングラスの賜物です。”

福田和範3

“気軽に楽しめるエリアフィッシングにおいて機能性・耐久性等はもちろんですが、ファッション性も忘れてはならない要素です。
シンプルかつ高アピールなデザインが好きな僕にはVero Tiera(ヴェロティエラ)は一目惚れでした。
何よりもコンパクトなサイズは自分のスタイルにはぴったりです。
集中力が勝負であるエリアトーナメント参戦においても掛けていることを忘れるほどの軽さはとてつもない戦力となっています。
軽量にもかかわらずしっかりした造りは過酷な使用にもしっかり応えてくれます。
レンズとの相性もばっちりで本当にバランスよくできた偏光サングラスだなと実感しています。”

福田和範4

“機能性とデザイン性の両立は難しいことと思いますが、どちらも需要は高いはずです。大きい方が遮光性があるのはわかりますが、小顔の人には似合いません。
VeroTieraのように、モデルによってはサイズ違いのラインナップや、ジュニアや女性向けにもなるラインナップが充実すればもっといいと思います。”

福田和範5

“どのモデルもすべてにおいてバランスのとれたサングラスです。
どれを選ぶかは単純にデザインで決めていいと思います。
めいっぱいおしゃれして魚さんとのデートを楽しみましょう~!”

福田和範さん、有難うございました!

菊元俊文プロとバサーオールスタークラシック2011

先週の話になりますが、菊元俊文プロがZEAL OPTICSの事務所にいらっしゃいました。

菊元俊文プロは最近レ―シック手術を受けたため、
これまでの眼鏡生活に別れを告げ、偏光グラスも度付ではなく度無しでOKになったそうです。

勿論、来社時もいままでの菊元プロのイメージと違ってメガネ無し!

メガネを掛けていない菊元プロも素敵です。
しかし残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。

以前の偏光グラスは度付の特別仕様でしたが、手術後からは普段も度無しのVanq gaga(ヴァンクガガ)を使用しておられます。

それ以外の、今まで愛用していた他のジールの偏光サングラスついても
度無し仕様に変更してレンズカラーのバリエーションを揃え、11月に開催される「バサーオールスタークラシック 2011」に備えたい、とのご依頼でした。

写真はレンズ交換前の度付のVanq gagaです。
後ろには、併せて度無しチューンのご依頼を頂いた菊さんお気に入りのESCAPE(エスケイプ)。
ESCAPEはすでに完売終了した商品であり、在庫もございませんのでご了承ください。

偏光サングラスも大会成績を左右する重要なタックルの一部です。
タックルも含め、万全のコンディションを整えるのはプロとして当然のこと。

今年のバサーオールスタークラシックでも菊元プロの活躍をサポートできることを大変嬉しく思います。

菊元俊文プロ談

「自分は普段からずっとメガネやったから、偏光サングラスも掛けるのが当たり前になってるけど、まだまだ使っていない人が多い。

目を守るという安全の為にも絶対掛けた方が良いし、偏光を掛けて水中の情報量が上がると劇的に釣果も変わる。

高い竿を何本も何本も買うんやったら、エエ偏光を1本買い足した方が釣果も伸びるで。」

菊元俊文プロ

写真は去年のオールスタークラシックです。
今年もデカバスで会場の皆を魅せてください!

今年は利根川で開催するBASSER ALLSTAR CLASSIC 2011に、ジールオプティクスも出展いたします。

菊元俊文プロや清水盛三プロ、田辺哲男プロ、小野俊郎プロ…など、たくさんのジールサポートプロも出場しますので、応援も兼ねてブースを出す予定です。
普段お使いのジールサングラスをお持ち頂ければ、フィッティングやメンテナンスのサービスもしております。
関東の皆様も是非遊びに来て下さい。

年に一度のお祭りを皆で楽しみましょう!

 

キングカズがBLANCOを…

IOFTにご来場いただいた皆様、有難うございました。

期間中、展示会場では第24回日本メガネベストドレッサー賞の授賞式が行われ、
水谷豊さんや高島彩さん、土屋アンナさんらの華やかな姿が会場を賑わせていました。

そして実は、スポーツ界部門で受賞した横浜FCの元日本代表FW 三浦知良選手が、
なんとZEAL OPTICSブースに!

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キングカズ。
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爽やかな表情と引き締まった身体にスーツがよく似合う。
さすがに存在感があって格好良かったです。
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カズさんがBLANCO(ブランコ)を!?
三浦和良
実際、子供の頃からテレビで応援していたスターを目のあたりにすると、
やはりテンションあがりますね。
その瞬間、皆さんついつい仕事を忘れてサッカー少年に戻っていました。

三浦知良選手、有難うございました。
これからも応援しています。