フィッシングショー2012イベント情報

2月4日からいよいよ開催されるフィッシングショーOSAKA2012!
ZEAL OPTICSブースでは清水盛三プロのスペシャルセミナーも開催決定!
 

 
二日間のイベントスケジュールは以下の予定です。

日時:2月4日(土)12:00~12:30
   2月5日(日)11:00~11:30

場所:インテックス大阪6号館 Aゾーン 入口正面

 

 
「清水盛三プロはいま何を見ているのか?」
アメリカと日本でのバスフィッシングと偏光グラス事情。
キャストスポットの見極め方や魚を見付けてからのアプローチ、
そして今年の予定や自身の目標まで、
時間の許す限りモリゾー氏のスペシャルトークを予定しております。
 

他にも「アンケートへの回答でジールオリジナルグッズをプレゼント!」など
様々なイベントを企画中。当日まで何が起こるかわかりません。
朝一や、夕方頃の開催を予定しております。
特に、会場オープン後すぐの朝一は要注目。

※普段お使いのジール偏光サングラスを着用してご来場された方には
ちょっとイイことがあるかもしれません。

フィッシングショーにご来場の際には、是非ジールブースにお立ち寄りください。
それでは会場でお待ちしております。

 

VEROクロームと清水盛三プロ

先日、新企画の打ち合わせで清水盛三プロがオフィスにいらっしゃいました。
2月4日、5日に開催する今年のフィッシングショーで発表される新商品、
そしてこれからの新企画についてみっちりとお話して頂きました。

打ち合わせ風景。
時間をかけて、イイものを作っていきます。

フィッシングショーOSAKA 2012、もう間もなくです。
ZEAL OPTICSも出展いたしますので、是非ご来場ください。


 

ところで、盛三モデルとして知られるVERO(ヴェロ)に今年も新色が登場します。
すでに発売されているカーボンカラーに続いて、
今回はなんとピッカピカのクロームカラー!
まるで金属のような光沢を帯びた、今までにない存在感。
シルバーとブラックの2色を発売開始。

VERO F-1029A
クロームシルバー / トゥルービュースポーツ(シルバーミラー)

VERO F-1029B
クロームブラック / マスターブルー(シルバーミラー)
 

 

1月発売のルアーマガジンプラスvol,2「清水盛三 ネバギバ。」に、この新しいVEROが掲載されますのでチェックしてみてください。

そして清水盛三プロのオフィシャルサイトがオープン!
こちらも要チェック。

 

佐藤文紀プロ

知られざる根魚と偏光グラスの関係 (P97)では 
ボトムに潜む根魚は見えなくても、偏光グラス越しに地形変化を見つけ
魚の着き場を直撃する【ブラインドサイト】釣法というテクニックが詳しく説明されています。

佐藤文紀プロは現在VanqとVanq gagaを愛用中。
レンズカラーはACTION COPPERとEASE GREENをシチュエーションに応じて使い分けています。

佐藤プロがお住まいの東北地区では、釣り人も戻ってきていると聞いています。
被災地の一日も早い復興を心より祈念致します。

BasserAllstarClassic 2011 其の1

11/20、21に毎年恒例の「バサーオールスタークラシック」に出展しました。

今年は会場がいつもとは違う「水の郷さわら」で、舞台は利根川に。
そして例年よりも少し遅めの冬に差し掛かる季節の中、果たして各選手は利根川でのゲームを如何に組み立てるのか…?
興味の尽きない大会になりました。
気になる大会内容は、次号の雑誌「BASSER」誌面にてお楽しみいただくとして、こちらでは会場内の様子を。

初日の早朝まだまだ真っ暗な中、5時から選手への競技内容についての説明です。
皆真剣に聞いています。
背筋の伸びた姿勢の正しいこの後姿、誰か分かりますよね?

説明後、暗闇の中で出撃準備。

各選手のインタビューに聞き入る沢山の観客達。早朝から熱気溢れる会場です。

徐々に明るくなるワンド内に続々と浮かぶバスボートの姿は壮観!

応援にも力が入ります。

大会初日は早朝曇り→雨→昼には横殴りの雨、と天候が悪化していきましたが、楽しいバサクラ、来場者はウェイインまで帰るそぶりを見せずに会場内を楽しみまくっています。雨の中でも大盛り上がりのマルキューさんのビンゴ大会の様子でその雰囲気が少しでも伝わるかと思います。

二日目は天気は回復しましたが、地面は田んぼの様…。そんなコンディションでもレインブーツを当たり前のように履きこなして会場内を闊歩している人も多く、流石アングラーのみなさんは準備万端です。

二日とも、数日続いた寒さが和らぎ、雨対策さえしておけば案外過ごしやすかったのではないでしょうか。
ジールブースは、イベント恒例の偏光グラス試着し放題&メンテナンス。
変化してゆく光量に応じたレンズカラーを色々試せるのは、外でのイベントならでは。

雨上がりのブースには、冬眠前のかわいいお客さんも。

長くなりますので、続きはまた。

エリアエキスパート 福田和範

福田和範2

気温も下がって他の釣り物が一段落していくこれからのシーズンですが、
むしろ適正水温になり、トラウトの活性も上がって盛り上がりを見せる管理釣り場。

その管理釣り場で開催される数々のエリアトーナメントで栄光に輝く、ご存知エリアエキスパート。
「釣りビジョン主催の管理釣り場トーナメント、トラウトキング初参戦で優勝。
以降、5年連続エキスパート、並び2009・2010年のダブルマイスターに輝く。
管理釣り場.com通算6勝、2009年シリーズチャンピオン、2010年マスターズ優勝…。」
雑誌「Angling fun」での連載や、FM栃木のパーソナリティも務める福田和範さんにコメントを頂きました。

福田和範1

“栄誉であるトラウトキング選手権2年連続マイスターや管理釣り場ドットコム・シリーズチャンピオンなどを獲得するにあたって、ジールの偏光サングラスはなくてはならないアイテムでした。何よりも掛けていることを忘れる軽さ、そしてフィット感は集中力をUPさせてくれます。

集中力は1秒・1匹を争うライバルとの駆け引きには必要不可欠な要素です。
特に魚がスレきった決勝戦などでは体力・精神力とも限界の状況です。
そんな時でも、身体の一部と化した偏光グラスは良好な視界とともに安心感を与えてくれるのです。

サイトフィッシングを得意とする自分はリトリーブの際に、引いてくるルアーを凝視することなく全体的に様々な情報を見ながら誘いをかけます。
少し離れたところの魚が興味を示したことも瞬時にわかります。
それはバランスのとれた偏光グラスがあればこそだと思います。
「なぜこの状況で福田は釣れるの?」
誰にも負けない僕の集中力は、ジールサングラスの賜物です。”

福田和範3

“気軽に楽しめるエリアフィッシングにおいて機能性・耐久性等はもちろんですが、ファッション性も忘れてはならない要素です。
シンプルかつ高アピールなデザインが好きな僕にはVero Tiera(ヴェロティエラ)は一目惚れでした。
何よりもコンパクトなサイズは自分のスタイルにはぴったりです。
集中力が勝負であるエリアトーナメント参戦においても掛けていることを忘れるほどの軽さはとてつもない戦力となっています。
軽量にもかかわらずしっかりした造りは過酷な使用にもしっかり応えてくれます。
レンズとの相性もばっちりで本当にバランスよくできた偏光サングラスだなと実感しています。”

福田和範4

“機能性とデザイン性の両立は難しいことと思いますが、どちらも需要は高いはずです。大きい方が遮光性があるのはわかりますが、小顔の人には似合いません。
VeroTieraのように、モデルによってはサイズ違いのラインナップや、ジュニアや女性向けにもなるラインナップが充実すればもっといいと思います。”

福田和範5

“どのモデルもすべてにおいてバランスのとれたサングラスです。
どれを選ぶかは単純にデザインで決めていいと思います。
めいっぱいおしゃれして魚さんとのデートを楽しみましょう~!”

福田和範さん、有難うございました!