
7月11日12日長良川郡上八幡地区で行われた
『第27回スポニチ鮎釣り大会名人戦』にて
試着会&メンテナンスブースを出展してきました。
前日までの雨の影響で河川は1.5m程水位が高く決して良いコンデションとはいえない状況でしたが、
流石全国から予選を勝ち上ってきた先鋭123名。
2時間という時間できっちり釣って上がってきます。
画像は小澤剛選手、上西啓文選手。
他にも小沢聡選手、森岡達也選手、岡田充正選手、高橋祐次選手、上田弘幸選手などなど
スポニチの大会はメーカーの枠を超えたメジャー選手が多く参戦しています。
メンテナンスブースを広げていると試合前、試合後の選手の方々が、使用中のグラスをもってやってきます。『ネジを締めて欲しい』『フィッティングをとって欲しい』『レンズを拭いてください』などなど。列になってお待たせしてしまいました。すいません…。

昨年名人の君野選手がお越しくださいまして『全部フィッティングしてください』との事。
いつも状況に応じて使い分けているそうです。所有ZEALは8本とか。
今のお気に入りはVeroTieraのF1034。サイドカラーのPINKが良いとのことでした。
ちなみに君野選手は引き舟もピンクでカラーコーディネートを楽しんでいらっしゃいました。
いつも利用しているお店は鳥取の『フィッシングフィールドもり(085-722-4674)』
昔からZEALを鮎釣り士に紹介してくれているお店です。
決勝戦は第25回名人の小澤剛(NEOAVENGE)選手と第26回名人の君野貴文(VeroTiera)選手と
高尾敬一(CEREBRO)選手の3つ巴線。
偶然にも3人ともZEALユーザーです。
レンズはみなさんTRUEVIEW SPORTS。
スポニチ大会27回目にして初めての小澤剛選手、高尾敬一選手の同点。
早がけ(プレーオフ)対決になりました。
結果は電光石火の2分足らずで小澤剛選手の勝利。
ギャラリーからもどよめきが起こりました。
右の方の画像の真ん中が優勝者小澤剛選手。
向かって左が高尾敬一選手、右が君野貴文選手です。
フィッシングショーでは味わえない現場での体験イベントは新しい発見も多いはず。
実際に石の色がどうみえるのか?目印の見え方は?
今年は鮎が少ないとか。あまり釣れていないとか。
そういったお声をたまに聞きますが、
だからこそZEALグラスをかけて良い場所を見極め効率的に釣ってください。
竿を買い換える前に試して欲しいです
今回はNAKIDで参戦でした。
本当に仲のよいご兄弟でうらやましいです。





