佐藤信治Shinji Sato

PROFILE
琵琶湖プロガイド出動数トップクラス“サトシン塾”塾長。バスフィッシング本来の魅力を伝えるため、ベイトタックルオンリーのストロングスタイルにこだわる。日本で最もハードベイトで釣っているバスアングラー。

ジール製品は様々なタイプ・デザインが豊富で、何と言っても全てがダントツオシャレでカッコいい。必ず誰にでも合う偏光サングラスがみつかることでしょう!

これまでの15年間ほど、何種類いや何十種類のZEAL OPTICSのサングラスをかけてきましたが、正直“SALTO(サルト)”はこれまでかけた中で最も僕にフィットするデザインでした!ちょっと、驚くぐらいに…。個人的には、基本メタルフレームを好んでいますが、“SALTO”はチタンと樹脂素材を組み合わせたコンビフレーム。フロントデザインはサイドからの光の入り込みを防ぎ、本来ならどうしても気になってしまうレンズ裏の写り込みが非常に少ない。本当にストレスなく快適に使えてますわ~!

ジール製品は様々なタイプ・デザインが豊富で、何と言っても全てがダントツオシャレでカッコいい。必ず誰にでも合う偏光サングラスがみつかることでしょう!ジールは、全ての製品に“TALEX”レンズが標準装備されているのも大きな魅力の一つです。今回新たに設定されました“ラスターオレンジ”を今年メインでかけてますが、これは、“アクションコパー”と、“トゥルービュースポーツ”の間って感じで、コントラストがはっきりする感じです。“サトシン流スタイル”の、広範囲から特定のスポットを割り出していく展開において、流しながらある程度遠めも見ながら釣っていく状態においても、このコントラストがはっきりと見える感じが「変化を確実に認識出来る」ことに繋がっています!ローライト時にでも見やすいですし…。琵琶湖において、晴天時の陽射しがずっと出てる状態には“トゥルービュースポーツ”、ローライト時には“イーズグリーン”、晴れたり曇ったりな天候時に、広範囲を釣っていく感じの時は“ラスターオレンジ”、完全にスポットを絞っての水中を観察しながら釣っていく場合には“アクションコパー”、といった使い分けがベストかと思います。

とにかくジールなら、バスフィッシングだけでなくいろんなジャンルの釣りや釣り以外のスポーツでも必ず自分に合うものがみつかるはずだし、幅広い年齢層にも合うものがあるのが大きいですね~!特に偏光サングラスは、どちらかといったら若い年齢層向きなデザインが多いですから…僕も、まあまあいい歳なんで、“ZEAL”でないと…(笑)