秦拓馬Takuma Hata

PROFILE
ご存知「ダウザー俺達。」、現在70への道を日々邁進中。TVや雑誌での活躍に加え、琵琶湖を中心にガイドサービスも行っている若手実力者。インチワッキーやバイーンリグ、サステキリグなど一見奇天烈なアイデアを形にし、確実な釣果に結びつける右脳型バサー。

バスボートの走行でもビクともしないホールド力。装着感のないナチュラルなフィーリング。まさに身体の一部になってくれる、そんなサングラスです。

BLANCO(ブランコ)は真っ先に目を惹かれたのが、後頭部で支える独特な形状のテンプル。様々なサングラスや眼鏡とともに人生を歩んできた自分ですが、初体験のホールド力!
ズレからくる疲労も感じさせず、バスボートの高速走行でもビクともしない。装着感のないナチュラルなフィーリングでありながら、広い視界と遮光性という偏光グラスとしての機能も十分。まさに体の一部になってくれる、そんなサングラスです。

ホンマに良い目になった感覚だった。
初めてジールのサングラスを掛けた時、水中が、魚が、身近になったような気がした。トーナメンターとして、水中の出来事を知ることは何よりのアドバンテージと言える。そしてプロガイドとして一年のほとんど全てを湖上で過ごす者にとって、偏光サングラスは「進化した眼」のような存在。だからデザインも動物の顔の一部として溶け込んでいくようなものが好みだし、もちろん周囲から入り込む邪魔な光もカットしたい。
近頃は、自分の釣りのスキルが「見えること」を前提に進化している。
目を凝らして見ようとするわけじゃなく、自然と水中の情報が入ってくる。他の感覚もクリアに研ぎ澄まされ、結果としてフィールドとの一体感を得ることができるようになった。一人の釣り人として五感が満たされ自然がダイレクトに入ってくる。新たな釣りの醍醐味に気付きましたね。