小沢剛Tsuyoshi Ozawa

PROFILE
'09年に史上初のワンシーズン四冠、'10年と’11年には鮎マスターズを連覇。’11年と’12年にはG杯を連覇し前人未到の頂点に登り詰めた。独自のスタイルで築き上げた引き釣りを武器に、数々の競技会で栄冠に輝く、アユ釣り競技史上最強のトーナメンター。

僕が偏光グラスに求めている条件を全てクリアしていて、とりあえずもうこれ以上のものはないんじゃないかと思えたからずっと使ってますね。

以前はあまり気に入った偏光グラスがなかったんですけれど、
ジールにしてから偏光グラスの悩みがなくなりましたね。
釣果もすごく伸びたと思います。これにしておけば間違いがないっていう…。特にいままで使ってきたネイキッドに関しては何の不満もありませんでした。僕の偏光グラスに求めている条件を全てクリアしていて、とりあえずもうこれ以上のものはないんじゃないかと思えたからずっと使ってますね。
水中を見抜ける性能が一番だと思うんですけれど、その点においても物凄くよく見えると思いますね。あとはやっぱり長く掛けていて疲れないもの。その点から見ても、重いガランスレンズのものよりジールの偏光グラスが僕には向いていると思います。長時間掛けていて疲れない。しかもよく水中が見えるので、かなりいいと思いますね。
やっぱりストレスなく一日掛けられるのが一番大事だと思います。

ある大会で青藻が大量発生していて、誰もが青藻が少ないところを狙ったんですが、釣果は上がらなかったんですよ。でもね、じっくりと観察すると、ちょっとだけ青藻がないところにアユが付いていたんです。それでそこを狙って勝てたことがありました。あれは偏光グラスの力だったと痛感しましたよ。
偏光グラスの性能の良さは勝利につながるような感じですね。
感謝です。鮎釣りは、セオリー通りにハミ跡が重要ですけど、ハミ跡は古い場合もあるんです。だから僕は川底の変化に石の形状や大小に加えて、微妙な石の色の違いに注目しています。
アユは新鮮なアカを好んで付き場をコロコロ替えますから、その見極めも大事ですね。偏光グラスは川底を見るためだとか、ハミ跡を見るためだけじゃなくて、紫外線などから眼を保護するというすごく大事な機能もあります。偏光グラスがあまり好きじゃない人でも、眼を守るためにぜひ偏光グラスを掛けて魚釣りをして欲しいと思います。