平松慶Kei Hiramatsu

PROFILE
「SW」「ソルトワールド」などの雑誌の連載や大物釣りでお馴染み。あらゆるソルトゲームに精通し、国内外を問わず精力的に釣行に励んでいる。沖縄でのGTゲームには思い入れが強く、年間50日以上の釣行を毎年行うという。

外洋での容赦なく照りつける太陽の下、常にルアーを追い続けなくてはならない環境で、VEROは私の目を確実に守ってくれる。そして、ルアーに襲いかかる巨魚からのコンタクトを見逃さない。

外洋での容赦なく照りつける太陽の下、常にルアーを追い続けなくてはならない環境で、VERO(ヴェロ)は私の目を確実に守ってくれる。 そして、ルアーに襲いかかる巨魚からのコンタクトを見逃さない。 派手な太陽光にはトゥルービューフォーカスのシルバーミラーを、スコール前や悪天候時にはマスターブルーのレンズを使用している。 どんな状況下でも、VEROがなくては私のゲームは成立しない。 偏光サングラスをしていない時にストレスを感じてしまう程、VEROが毎日のゲームで必要不可欠なものになっている。 それは、偏光グラスが無い時にはあまりにも海況から伝わるメッセージを受けられないからだ。
偏光グラスを着けることで、たくさんの釣る要素が目に飛び込んでくる。

ボートデッキでの巨魚とのやりとりは、デッキ、船上を動き回りながらのファイトを要する。VEROは、カーブの強いサングラスにありがちな視界の違和感を感じず、視認性が優れているため、もはや無くてはならないもの。 トップゲームではバイトしてくるであろう巨魚の水波動をとらえることもでき、ジギングではジグのピックアップ時についてきていた魚をチェックすることもできる。 また、顔にストレス無くフィットし、着けていることを忘れる程の軽さが気に入っている。