zealoptics オフィシャルサイトへ

zealoptics 保証について

図:お取り扱い注意事項一覧

図:ご使用上の注意事項

暗所での使用はお避けください

サングラスは夕暮れや夜間およびトンネル内や屋内駐車場での運転時には、使用をお避けください。
光量不足で視力が低下する場合があり大変危険です。

図:太陽や強い光を直視しないでください

太陽や強い光を直視しないでください

レンズカラーの濃淡に関わらず、太陽や溶接などの強い光線を直視しないでください。
目を痛めたり、失明の原因となる可能性があります。

図:強い衝撃により破損する危険があります

強い衝撃により破損する危険があります

強い衝撃を受けた際に破損して、目や顔面を負傷し失明に至る危険もあります。
激しいスポーツや飛散物を伴う作業での使用はお避けください。

異常を感じた場合は使用を中止してください

フレームが肌に触れる部分に、かゆみ・かぶれ・湿疹などの症状が出た場合は、直ちに使用を中止し皮膚科の診断を受けてください。症状が回復しない場合は、部品やフレームを交換する必要があります。

図:掛け外しは両手で正面から行ってください

掛け外しは両手で正面から行ってください

掛け外しの際は両手でテンプル(つる)を持ち、正面から顔に沿わせてゆっくりと行ってください。
片手で無理に行うと、変形や破損に繋がるだけではなく、目を突く可能性もあり危険です。

図:突起部で怪我をしないようにご注意ください

突起部で怪我をしないようにご注意ください

サングラスには突起した部分がありますので、ご注意ください。
特にお子様の世話や就寝時には、着用しないでください。

図:帽子や頭の上には載せないでください

帽子や頭の上には載せないでください

サングラスを帽子や頭の上に載せると、紛失や変形の原因になります。
変形したりネジがゆるんだ状態で使用を続けると、掛け心地が悪くなるだけではなく、破損やレンズが外れる恐れもありますので、ご注意ください。

図:「水ぬれ」に気をつけてください

「水ぬれ」に気をつけてください

レンズが水にぬれた状態で長時間放置すると、偏光フィルムに水が入り、変色・劣化・剥離する恐れがあります。フレームにも水あとがシミになって残る場合があります。特に海水や塩分、薬品などが付着したまま放置すると、金属部の腐食や劣化の原因となります。水で洗い流した後、柔らかい布でよく拭き取り十分に乾燥させてください。入浴や温泉、海水浴などでの使用はお避けください。

図:「高温や急激な温度差」にご注意ください

「高温や急激な温度差」にご注意ください

急激な温度差や高温(約60℃以上)にさらされると、コーティングや偏光フィルムの不具合、フレーム変形などの原因になり、火傷を負う可能性もあります。高温になる車内や砂浜、暖房器具、火の近くには置かないでください。熱湯で洗浄したり、サウナ・入浴・ヘアドライヤーなどの熱や温風にさらさないでください。冷蔵庫のような低温になる場所や酷寒の冬季に使用する場合も、コーティングの不具合や凍傷の原因となる恐れがありますので、使用をお避けください。

図:偏光レンズと液晶表示画面などについて

偏光レンズと液晶表示画面などについて

偏光板を使用した液晶画面(ex : 携帯電話・パソコン・液晶テレビ・カーナビ・乗り物の計器類・デジタル時計など)を偏光サングラスで見ると、機種や見る角度によっては暗くなったり歪みが見える場合がありますので、ご注意ください。1987年製以前の日本車はフロントに強化ガラスが採用されており、偏光サングラスでの運転は強化ガラスの歪みが見えるために不適当です。オートバイなどのヘルメットシールドも、素材によっては歪みが見える場合がありますのでご注意ください。

メンテナンスでの注意事項

レンズはメガネクロスで優しく

レンズを拭く時は、拭く方のレンズの枠を持ち、優しく拭いてください。
タオルなどの目が粗い素材ではなく、メガネクロスを使用しましょう。
ゴミや砂埃などの異物がついた状態で拭くと、傷がつく恐れがあります。
その場合は、水で洗い流した後にお手入れしてください。

図:使用後の汚れに、まずは水洗い

使用後の汚れに、まずは水洗い

汗や塩分、砂埃などで汚れたサングラスは、ご使用後すぐに流水で汚れを洗い流します。
化粧品や整髪料などの薬品、シンナーなどの溶剤、石鹸やボディーソープなどの酸性やアルカリ性の洗剤、油や果汁などの成分が付着した場合も、すぐに水洗いしてください。
取れにくい汚れには、眼鏡用のクリーナーや薄めた中性洗剤を手のひらで泡立てて、指の腹で優しく洗いましょう。洗浄後は、洗剤が残らないように水でよくすすいでください。
レンズのコーティングは熱に弱いため、絶対にお湯の使用はお避けください。
超音波洗浄機での洗浄は、レンズの偏光フィルム剥離の原因となりますのでお避けください。

図:水分はきれいに拭き取る

水分はきれいに拭き取る

水洗いした後は、すぐにティッシュや柔らかい布で水気を拭き取りましょう。
レンズとフレームの間の溝や、パーツの接合部に水分が残ることがあるため、すぐにケースには保管せず、直射日光や高温・低温・多湿になる場所を避けて、十分に自然乾燥させてください。

持ち運びや保管はケースに入れて

持ち運び時やご使用にならない場合は、変形や破損を防止するためにもケースに入れましょう。
必ずお手入れをした後で、高温・多湿を避けて保管してください。
サングラスを置く際に、レンズ面を下向きにすると、レンズに傷がつくことがあります。
ケースへの収納時にも、フレームに無理なストレスをかけると、変形する場合がありますのでご注意ください。

図:パーツの摩耗やネジのゆるみには

パーツの摩耗やネジのゆるみには

サングラスは経年変化によって素材が劣化し、変形・変色・破損することがあります。
パッドやネジなどの各部材は、摩耗・ゆるみも発生します。
定期的に点検し、ネジがゆるんだ場合は精密ドライバーで締め直してください。
パッドなどの消耗品については、ご購入店に相談の上で必要に応じて交換してください。